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2016年01月14日

ドストが6〜8週間離脱!

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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VfB Stuttgart v VfL Wolfsburg - Bundesliga

ヴォルフスブルクに残念なニュースが届いた。FWバス・ドストが火曜の練習中に左足の中足を骨折。およそ6〜8週間の離脱を余儀なくされることになる。


ダンテとの対人戦で負傷し、練習と途中で切り上げていたオランダ人FW。マネージャーのアロフス氏は「たいしたことはないよう願っている」とコメントしていたのだが、その願いもむなしく同選手は手術。これから6〜8週間の離脱を余儀なくされることとなった。


代役にはクルーゼとベントナーが控えるが、ベントナーには移籍の可能性もあり、チームの得点王の離脱によって、アロフス氏はおそらく市場に目を向けることになるだろう。




ディウフに再び関心




 そしてヴォルフスブルクは、再びマメ・ディウフに関心を抱いている模様だ。2012〜2014年間でハノーファーにてプレーしたセネガル人FWは、ブンデス57試合に出場して26得点14アシストを獲得。その時からすでに、ヴォルフスブルクは同選手に対して関心を抱いていた。だがディウフはストーク・シティ移籍を決断する。

そして1年目こそ12得点を挙げ先発を務めたが、現在でジョーカーとしての役割に甘んじているところだ。

そこでストーク・シティは数日前に、ヴォルフスブルクに移籍を提案。そこでは断りを入れたヴォルフスブルクだが、ドストの離脱によって状況に変化が生まれている。

なお練習中の対人戦で負傷を抱えたドストは、「あれはファウルじゃない。普通の対人戦だった。ただ変にいってしまったんだ。批判する気なんてないし、今は復帰に向けて集中しているところだよ」と前を向いた。