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2016年01月19日

アロフス氏「緊急事態ではない」

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Manager Klaus Allofs VfL Wolfsburg Testspiel Saison 2015 2016 FC Energie Cottbus vs VfL Wolfsbu


チームの得点王バス・ドストが約2ヶ月の離脱に入ったことにより、ストーク・シティのマメ・ディウフや、バーゼルのブリール・エムボロなど、FWの補強について取りざたされるようになったヴォルフスブルク。


移籍市場の閉幕まで残り2週間を切ったが、マネージャーのアロフス氏は「緊急事態ではない」との見方を示した。


それはおそらく、3部ケムニッツ戦での印象を踏まえたものだろう。


状態が上向いてきたドイツ代表アンドレ・シュールレが、この日はトップとしてプレー。ウィングを主戦場とする25歳だが、この日は2得点に絡む活躍を披露し、3−2での勝利に貢献している。


なおその他のヴォルフスブルクのオプションとしては、ニクラス・ベントナーには移籍の噂が出てはいるものの、シュールレの他、グラードバッハでCFとしてプレーしていたドイツ代表FWマックス・クルーゼも控えている。


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