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2016年01月21日

ヴォルフスブルクがトップ会談

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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今冬では、負傷の影響もあり4番手に甘んじていたロビン・クノッヘに、グラードバッハが獲得に乗り出していたのだが、こちらに断りを入れたヴォルフスブルクは、一方で3番手ティム・クローゼのノリッジ・シティ売却に応じた


「クノッヘはこのことを良いシグナルとみていることだろう。彼はいい準備期間を過ごした」とヘッキング監督はコメント。果たして若手CBは4番手から一気に2番手へと駆け上がることができるのか?「それは見てみよう」と、指揮官は手の内を明かそうとはしていない。


おそらくヴォルフスブルクは今冬、移籍したクローゼと長期離脱のドストの穴埋めとして、CBとFWの獲得へと動くはずだ。すでにCBにはズーレ(ホッフェンハイム)とブルックス(ヘルタ)が、FWにはエムボロ(バーゼル)やディウフ(ストーク)らの名前が浮上しているところだが、ヘッキング監督は「愚かな判断を下すことはない」とコメント。


獲得にあたっての資金は、親会社であるフォルクスワーゲン社の一存によるところであり、水曜に練習地を訪問。ガルシア=ザンツ会長との話し合いでは、ヘッキング監督とマネージャーのアロフス氏にとって、重要な情報がもたらされたはずだ。


なおヴォルフスブルクは、カルロス・アスクエスが半月板損傷により手術、離脱に入ることを発表している。

 


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