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2016年02月08日

ギラボギが負傷交代

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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Fussball 1. Bundesliga/ FC Schalke 04 - VfL Wolfsburg 3:0


チャンピオンズリーグ出場権を争うシャルケとの直接対決で、0−3と完敗を喫したヴォルフスブルク。だがこの試合ではさらに、MFジョシュア・ギラボギが負傷を抱え、途中交代を余儀なくされた。


ヘッキング監督は「骨盤に負傷を抱えた」ことを明かしており、月曜日に行われる精密検査によって詳細が判明する。


0−3という試合の中で、ボランチとしてギラボギは奮闘。ミスがなかったということはないが、指揮官が「彼に批判はできない」と語るプレーをみせていた。


しかし次節に向けて明るい材料もある。ルイス・グスタボが出場停止あけとなる他、風邪をこじらせていたクリスチャン・トレーシュの復帰も見込まれているところだ。


その一方で内転筋に問題を抱えるシュールレについては、ヘッキング監督は「様子見」としている。





試合後コメント

監督:ディーター・ヘッキング

シャルケにとってふさわしい勝利だ。我々としては立ち上がりではしっかりとしていたたし、カリジュリのシュートがポストに阻まれる不運もあったのだが、カウンターから先制点を許してからは、少し緊張感がそがれてしまったよ。もしもシャルケが前半のうちにもっとカウンターのチャンスを活かしていたのであれば、3−0や4−0になっていたっておかしくはなかったさ。


今は我々は困難な時期にある。チームとして戦うことができていない。それが問題の根源となっているのだ。これからの戦いに向けて、正しい鍵を見出したいと思う。


MF:ユリアン・ドラクスラー


気持ちを切り替えなくてはならない試合だ。とても重要な試合で0−3で敗戦してしまった。これはとても辛いこおだよ。僕たちは今のところ、全ての部分で難しくプレーしてしまっている。シャルケはとてもうまく活かしていた。ただ言い訳はせじずに、ここから這い上がっていくよ。


シャルケファンのことについては理解しているし、常軌を逸したことはなかったと思う。再開することは僕にとっていいことだし、この素晴らしいスタジアムにいられることは常に喜びなんだ。それは雰囲気に左右されることなくね。


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