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2016年03月17日

ヴォルフスブルクが社会奉仕活動

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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ホッフェンハイム戦での敗戦や、クルーゼとベントナーによるピッチ外での騒動など、最近は暗い話題が続くVfLヴォルフスブルクだが、水曜日にはチーム総出で社会奉仕活動を行った。


騒ぎとなっているベントナーは配膳と、クルーゼは鶏舎小屋の作成を手伝っている。


「社会に貢献したいんだ」と説明したヘッキング監督だが、自身は指示を飛ばす側へと回った。「私はあまりに不器用すぎるんだよ」


またドラクスラーと主将のベナリオは難民のための仮設住宅、シュールレとドストは植物を植える手伝いを行った。


ディダヴィ獲得の流れ


ここまで様々な憶測が流れていたダニエル・ディダヴィだが、どうやらニュルンベルク時代のかつての恩師、ディーター・ヘッキング監督が率いるヴォルフスブルクへと向かっている模様だ。


今季は10得点をマークするなど、シュトゥットガルトの柱として活躍するプレイメイカーだが、契約は今季いっぱいまでとなっている。

 


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