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2016年04月07日

レアル撃破を喜ぶヴォルフス指揮官「サッカーではどんなことも可能」

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが6日に行われ、ヴォルフスブルクとレアル・マドリードが対戦。ホームのヴォルフスブルクが2-0で快勝し、初のベスト4進出へ前進した。


試合後、ヴォルフスブルクのディーター・ヘッキング監督が勝利を振り返った。『UEFA.com』がコメントを伝えている。


ヘッキング監督は、ホームでの“金星”を振り返って「チームとファンに大きな賛辞を贈りたい。私が求めていた展開どおりになったよ」と、第一声。「懸命に戦って、運と声援を味方につけて、価値ある勝利を掴むことができた」と喜びを語った。


レアル・マドリード有利との見方が広がる中、ヘッキング監督は試合前日の会見で「全てのサッカーの試合にはチャンスがある」と強気の姿勢を崩していなかった。同監督は「昨日、皆さんは私の言葉を信じていなかったと思う。だが、サッカーではやはり、どんなことも可能なんだ。我々はレアルを敗退に追い込む機会を得た。あらゆるチャンスを活かしたい」と、準決勝進出へ意欲を見せた。


セカンドレグは12日にレアル・マドリードのホームであるサンティアゴ・ベルナベウで開催される。ヘッキング監督は、クラブ史上初の準決勝進出へ向けて以下のようにコメントした。


「誰も予想していなかったことを成し遂げるためには、マドリードで勇敢に戦わないといけない。何としても準決勝に行きたいんだ!」


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