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2016年05月27日

ヴォルフスブルク、ケルンから期待の若手ゲルハルト獲得

1. FC Köln
1. FCケルン
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gerhardt8-1464343791 既報どおり、ヤニック・ゲルハルトが来季から、ヴォルフスブルクでプレーすることが明らかとなった。ケルンで育成された22歳のユース代表MFは、ヴォルフスブルクと5年間の契約を結んでいる。


前線、中盤、さらにユース代表ではSBとしてもプレーしたレフティは、2003年からケルンに在籍し、ここまでブンデス1部45試合に、2部では29試合に出場してそれぞれ3得点をマーク。今季は29試合でプレーして、2得点4アシスト、kicker採点平均3.35を記録した。


なおこれによりヴォルフスブルクは、ダニエル・ディダヴィ(シュトゥットガルト)、ヨシプ・ブレカロに続き、3人目の補強に成功したことになる。





監督:ディーター・ヘッキング

ここでうまくやっていく、その資質をもった選手だと確信している。今日の中盤で定位置をつかむために必要なもの全てを持っているよ。ヤニックは高いテンポを保ち、とてもだなミックな、パスに正確性をもった選手だ。新たなオプションが生まれたよ。


MF:ヤニック・ゲルハルト

キャリアの次のステップだ。クラウス・アロフス氏とディーター・ヘッキング氏との話し合いの中で、ヴォルフスブルクがベストのチャンスを提示していると確信したよ。


マネージャー:クラウス・アロフス

ゲルハルトはブンデス1部の戦いの中で、アクセントをもたらすことができることをケルンで実証済みだ。


マネージャー:ヨルグ・シュマッケ(ケルン)

ヤニックは移籍を希望し、そして見あったオファーがヴォルフスブルクから提示されたからね。決断を下す条件が揃ったのだよ。ケルンで大きく育った選手を、我々は失うことになってしまった。


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