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2016年07月13日

アロフス氏、ユベントスのザザへの関心を認める

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アルクマールのヴィンセント・ヤンセンの獲得を目指すも、最終的にトッテナム移籍となり、ヴォルフスブルクは引き続きFWの補強を模索しているところだ。


そこでユベントスのシメオネ・ザザへの関心が伝えられたが、マネージャーのアロフス氏はこれを認める発言を行った。「考えられることだろうね。現実的かどうかは別にして」


ただ同選手に対しては、今回もプレミアのクラブが関心を示しておりマネーゲームは避けられないだろう。


またドイツ代表マリオ・ゴメスについては「可能性は否定しない」としながらも、「ここまではまだ、ゴメスが今後についてどう考えているのかは伝えられていない」ともしている。


さらにヴォルフスブルクではレアルのボルハ・マヨラルへの関心も伝えられ、スペインのAS紙は移籍の噂があがっているリカルド・ロドリゲスとの交換についても報道したが、これについては「それは考えにない」とアロフス氏は否定した。


imageユリアン・ドラクスラーについては「代理人と話し合いをする以前に、我々は彼を売却することは考えていない」と一蹴。その一方で同じくドイツ代表アンドレ・シュールレに関しては、ドルトムントへ売却するとしてもさして驚くことではない。


またロドリゲスとともに先月末まで行使可能となる例外条項があったルイス・グスタボについては、アロフス氏は「どんな可能性もある」としながらも「代理人からは移籍の希望は何も聞いていない」ことも明かしている。