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2016年08月09日

ヴォルフスブルクが骨髄バンク登録の活動

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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日曜日に行われるファンイベントでの練習で、ヴォルフスブルクは「チーム・ヨン」と書かれたT シャツを身につけて練習を行うことを明らかにした。このことについてヘッキング監督は、「血液の重病を抱える若者のためだ」と説明。


7才のヨンくんは骨髄移植を必要とする病気を患っており、ドナーを模索するため、日曜日のイベントでは12時45〜18時30分まで、ドナー登録がスタジアムで可能となっている。


マルセル・シェファーは「これは心を動かされてのものだ。彼の病気を知ったとき、僕たちはとてもショックだったよ」と語った。


imageアロフス氏、ドラクスラーに「理解できるところもある」


ドラクスラーの移籍騒動で揺れたヴォルフスブルク。しかしkickerとのインタビューに応じたマネージャーのアロフス氏は、「しかし彼はまだ若いし、そこまでバカな考えだったとまでは思わないよ。彼の考えは少し理解できるところもある」と語った。


ドラクスラーが移籍を希望した背景には、ユーロでアピールに成功した他、ヴォルフスブルクが今季、欧州の舞台でのプレーを逃したという背景がある。


ただしアロフス氏は「それでも、静かに話し合うべきだった、とは思うけどもね」と言葉を続けた。


なおkickerが読者に行ったアンケートによれば、「クラブ側は契約を全うすることを求めることは正しい?」との質問に、約83%が「イエス」と答えている。

 


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