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2017年01月26日

オシムヘンが長期離脱へ

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ヴォルフスブルクはこれからしばらくの間、ヴィクトル・オシムヘンを欠いて臨むことを余儀なくされることとなった。今冬加入のナイジェリアの期待の若手FWは、再び膝に問題を抱えており、クラブ側の発表によれば半月板に、関節内視鏡手術を施したという。

まだ具体的な離脱期間などは明かされてはいないが、イスマエル監督は「ヴィクトルの手術は無事にすんだ。これからリハビリを行うことになるから、しばらくはプレーできないよ」と説明している。

「重要なことは一歩一歩、作り上げていくということなんだ。将来的に不安を抱えずにすむようにね」

ヴォルシャイト「多分、残ることになる」

出場機会の増加を目指し、昨夏にニュルンベルク時代の恩師ヘッキング監督が率いるヴォルフスブルクへと加入したフィリップ・ヴォルシャイト。だがそのヘッキング監督もマネージャーのアロフス氏もチームをあとにしており、「加入した時には構想に入っていたけど変わってしまったんだ」と同選手。

レンタルを早期に終了しようにも、一度ストークでプレーしたことは復帰はままならず「選択肢は限られているし、このまま残ると思うよ」との見方を示し、「できれば希望もない状況ではないと思いたい。全力をつくすよ。僕はとにかくプレーしたい。目標はシンプルなんだ」と語った。