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2017年01月28日

古巣ヴォルフスブルク戦に臨むヒッツ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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前節ではホッフェンハイムに0−2と敗戦を喫したアウグスブルク。しかしGKマルヴィン・ヒッツは「僕たちは正しいみちのりを歩んでいる」と自信をのぞかせた。

そしてこれからは12位ヴォルフスブルク、そして15位ブレーメンとの残留争いを演じるクラブとの直接対決が控えており、「これから数週間は今後を占いかねない」と気を引きしめている。

前節については「もっと目的意識をもって前に向かってプレーし、いいセンタリングを供給できればチャンスはあった」との見方を示した守護神は、「前半ではいい戦いをみせていたけど、半分だけでは、ただ守るだけでは不足しているということさ」と言葉を続けた。

なお今節の相手ヴォルフスブルクは、自身にとっては古巣となるが、同国出身で自身がバックアップを務めたディエゴ・ベナリオについては「もっとも知る、もっとも長くともに取り組んだ選手だね。移籍した当初に助けとなってくれた」と振り返り、「彼がスイス人GKがブンデスでやれることを証明したんだよ」と評価。その系譜はヒッツ自身にも引き継がれている。