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2017年05月17日

グループを2つに分けてトレーニングを行なったヨンカー監督

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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生き残りをかけた最終決戦、ハンブルガーSV戦にむけて、おそらく今回もまたミニキャンプ実施を見送るであろうアンドリース・ヨンカー監督。

「特に選手たちの意欲や心理状況を、これ以上高めなくてはならない、ということを無いしね」

その一方で試合が近づけば、非公開での練習が行われることになるだろうが、火曜日に行われた練習では、チームを二つに分けて実施する判断を下した。

「しっかりとみるためだよ。それ以上の理由はない」と強調した指揮官だが、しかしそれぞれのグループメンバーを目にすると、意図するものはみえてくる。

グループ1に属していたのはゴメス、ホルン、クノッヘ、ヴィエイリーニャ、ヴォルシャイト、アーノルド、ブラスチコフスキ、ディダヴィ、ゲルハルト、ギラボギ、グスタボ、マリ、エンテプ、そしてオシムヘン。

グループ2では若手2選手と出場停止中のバズールのほか、怪我の影響があるロドリゲスはじめトレーシュ、アザウィ、ヴイッチ、シュトルツェ、デジャガ、メビウス、マヨラルらとなった。

なおヴォルフスブルクは、引き分け以上ならば1部残留を確定。敗戦した場合は、アウグスブルクがホッフェンハイム戦後に、ヴォルフスブルクを下回る得失点差となった場合でも残留は可能となる。


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