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2017年05月26日

ブンデス入替戦ヴォルフスブルク1−0ブラウンシュヴァイク第1戦

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得点:
1−0:ゴメス(35分PK、マリ)

試合後コメント:
アンドリース・ヨンカー(監督:ヴォルフスブルク)
1−0という結果はいい。だがもう1点追加できてもよかっただろう。ただ重要なことは、我々が相手にアウェイゴールを許さなかったということだ。これで次の敵地で1点を取れれば大きな意味をもつ。うまくやってみせるよ。

トルステン・リーベルクネヒト(監督:ブラウンシュヴァイク)
(PKとなった)あの場面については、誰の目にも(ミスジャッジだったことは)明らかだったはずだ。だから入れ替え戦というのは嫌いなんだよ。たった1つのあのジャッジが、あまりにも大きなダメージを与えてしまうことになるのだ。たったあの1つのジャッジが、このシーズンすべてに影を落とすことになるかしれない。むしろ我々の方に1−0とするチャンスがあったというのに。だが今回みせたパフォーマンスは、次の試合にむけて勇気を与えてくれるものではあるよ。

マリオ・ゴメス(FW:ヴォルフスブルク)
ハンドかどうかなんて僕にはわからないし、今となってはそれはどうでもいいことさ。正直僕は、この試合で5回はPKを獲得してもよかったとさえ思っている。でもたぶん主審はどうも気にしてしまったようで、特に後半ではちょっとしたことでもブラウンシュヴァイクに有利な形で笛を吹いていた。ただ試合前には、僕はこの試合を無失点でおさえることの重要性を説いていたし、それについてはしっかりと果たすことができたね。でも僕たちがメンタル的に問題を抱えていたところは見て取れたことだろう。簡単なパスでさえ難しくなっていたよ。でもそれもういいことさ。今度はアウェイ戦で得点するということ。うまく成し遂げるさ。

サシャ・シュテーゲマン(主審:DFB)
カメラで確認すると、確かに腕が後方にスウィングしているのが見て取れます。もしもテクノロジーをフル活用できるのであれば、あれは取り消したほうがよかったとはいえるでしょう。


先発:
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