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2017年05月27日

ブンデス入れ替え戦第2戦の主審はシュティーラー氏

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DFBは金曜午後、ブンデスリーガ入れ替え戦の主審を発表。月曜日に行われるブラウンシュヴァイクvsヴォルフスブルク戦は、トビアス・シュティーラー氏が務めることとなった。

アシスタントはサシャ・ティーラート、マティアス・イェレンベック両氏と、第4審判員はパトリック・イットリヒ氏。

なお第1戦はミスジャッジによるPKを決めたヴォルフスブルクが1−0とリード、これからブラウンシュヴァイクでの”後半戦”を迎えることになる。

今季シュティーラー氏は、ヴォルフスブルク戦を2度さばいており、そのうちブンデス第9節レヴァークーゼン戦(1−2)では、チチャリートに対するロドリゲスのPKにつながるファウルを見逃してkicker採点4.5。その後のインゴルシュタット戦(3−0)ではそつなくこなし、kicker採点2をそれぞれにマークしている。

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またシーズン中はミニキャンプ実施を固辞しながらも、第1戦の前には母国オランダにてミニキャンプを行なったアンドリース・ヨンカー監督は、続く第2戦にむけて今度は、マリエン・キルヒェのクロイスター・プフォルテにて実施することを発表した。

ヨンカー監督はその理由について、「前回のミニキャンプでとてもいい経験をしたからね」と説明。「ここは100%落ち着いて集中していくために完璧な場所だ」と言葉を続けた。

なお今回のキャンプには、先日の試合で「軽い筋損傷」を抱えたエンテプは不参加。その一方で、大腿筋に問題を抱えるジョシュア・ギラボギについては、まだ出場にむけて期待はもたれている。


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