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2017年05月30日

ブラウンシュヴァイクのファンが試合後ピッチになだれ込む

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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わずか41kmしか離れていない同地区のライバル、ヴォルフスブルクとブラウンシュヴァイクによる入れ替え戦第2戦は、試合中からドイツ代表FWマリオ・ゴメスを中傷する歌が歌われるなど、ものものしい雰囲気のなかで行われた。

そしてハーフタイム明け直前には、花火類の使用によって職員の一人が負傷、治療を受ける必要があったようだ。伝えられるところによればアコースティック・ショックが見られているとのことで、ただし治療をうけたのちにそのまま職務を行なったとのこと。

さらに試合後には、1部復帰を逃した本拠地ブラウンシュヴァイクのファンがピッチへとなだれ込み、ヴォルフスブルクの選手や関係者が避難するという場面も。ただし警察が介入してアウェイ席のファンを警護、事態はまもなくして沈静化された。


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