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2017年06月09日

ケルンがヴォルフスブルクよりユース代表DFホルン獲得

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25年ぶりに欧州の舞台へと戻るFCケルンは、来季にむけて最初の新戦力を発表した。VfLヴォルフスブルクより、ヤネス・ホルンを獲得している。契約期間は2022年まで。

「才能あるドイツユース代表DFを獲得することができた。彼の能力はすでにブンデスで実証済み。さらにステップアップをとげる選手だと確信している」とマネージャーのヨルグ・シュマッケ氏は語った。

2008年にブラウンシュヴァイクからヴォルフスブルクへと加入したホルンは、今季トップチームの壁を突き破ることに成功。第3節のホッフェンハイム戦でブンデスリーガデビューを果たすと、第5節には初先発。特に第21節以降は9試合に出場しており、うち8試合はフル出場を果たしていた。

左の守備的ポジションならば複数でプレー可能な同選手は、「ケルンは若手選手にとってとてもいい場所だと思っている。首脳陣との話し合いのなかで、すぐに信頼を感じることができたし、ケルンでブンデスリーガーへと成長する大きなチャンスだと思っている。」とコメント。「この新しい挑戦を楽しみにしている。ここは素晴らしいファンが、とても情熱的に守るあげるサッカーの街だ」と喜びを述べている。

U19のショマー氏がニュルンベルクへ

ケルンに11年間在籍し、U17を経て、最近ではU19を指導していたボリス・ショマー氏が、2部ニュルンベルクへと移籍することとなった。これからACを務める同氏は「素晴らしい11年間に感謝しているし、ニュルンベルクでのチャレンジを楽しみにしている。成功のために力になれると自信をもって臨むよ」と述べている。


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