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2017年06月09日

ドイツ代表マリオ・ゴメスがヴォルフスブルク残留

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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既報通りヴォルフスブルクは、マリオ・ゴメスが来季も引き続き、ヴォルフスブルクでプレーすることを発表。確かに昨夏に結んだヴォルフスブルクとの契約は2019年までとなっているものの、しかしながら早期に解消が可能となっていた。

その理由について、同選手は「伝えていたように首脳陣と状況について話し合いをしたけれど、目的を逃す難しいシーズンだったがそれでも、クラブ、チームメイト、そしてファンからの、全幅の信頼を感じた。だから確信をもって来季もここでプレーすることにしたよ。それにワールドカップにむけてベストの環境だとも思っている」と述べている。

加入1年目となった今季、31歳のドイツ代表は33試合に出場して16得点をマーク。ブラウンシュヴァイクとの入れ替え戦でも値千金のゴールを決めるなど、特にヨンカー監督就任から得点を量産したが、マネージャーのオラフ・レッベ氏は「その得点でトップFWであることを証明しただけでなく、チーム内での責任を担っていた。苦しい時期でもチームの支えとなり、率先して前に進んでいたよ。ヴォルフスブルクにとって重要な顔だ」と喜びをかたった 。


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