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2017年07月02日

ルイス・グスタボが酒井宏樹所属マルセイユ移籍に迫る

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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思いも寄らぬ苦難のシーズンをすごし、これからチームの再建をはかるヴォルフスブルクでは、数多くの主力選手たちが移籍の流れにある。すでにベナリオがモナコ、ロドリゲスがミランへと渡ったが、さらにルイス・グスタボがこれに続くことになるようだ。

元ブラジル代表主将に対しては、これまでにも多くのクラブからの関心が寄せられており、海外ではACミラン、インテル、パリ・サンジェルマンをはじめ、国内でもシャルケからの関心が伝えられていた。

しかしkickerが得た情報によれば29歳のボランチは、酒井宏樹所属のマルセイユへと向かっている模様。すでに交渉は行われ、問題はもうそれほど多くは残されてはいないようだ。

昨季にリーグ・アンにて5位でフィニッシュしたマルセイユでは、ヨーロッパリーグでの戦いも控えている。

2013年に移籍金2000万ユーロでバイエルンから加入したグスタボは、ホッフェンハイム時代もふくめこれまでブンデス1部通算245試合に出場し、15得点をマークしてきた。


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