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2017年09月10日

ドイツ代表マリオ・ゴメスが足首を負傷して交代

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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土曜日に行われたハノーファー戦では、勝ち点2を逃す結果となってしまったヴォルフスブルク。確かにダニエル・ディダヴィや、先日獲得したばかりのオリジらが良いところをみせ、数多くのチャンスを作りだしてはいたものの、しかし試合を決定づけられずに追いつかれてドロー。さらにチームの得点王までもが、負傷交代を余儀なくされる事態となっている。

前半の36分にマリオ・ゴメスは、特に接触プレーがあったわけではなくバランスを崩して負傷。一旦は治療を受けてプレーを再開したものの、最終的には33歳のドイツ代表FWはそのままピッチを後にした。

試合後にアンドリース・ヨンカー監督は「強い痛みがあったはずだ。彼は自力で歩くことができなかったのだから」とコメント、マネージャーを務めるオラフ・レッベ氏は「靭帯に強い損傷がないよう願っている。」とコメント。詳しいことは、これから受ける精密検査の結果で判明する。

なお次節は、マリオ・ゴメスがユース時代を過ごし飛躍を遂げた思い出の地シュトゥットガルト戦が控えており、チームにとっても本人にとってもつらいタイミングでの離脱となるかもしれない。


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