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2017年09月10日

マリオ・ゴメス、関節胞と靭帯を損傷

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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マリオ・ゴメスがしばらくの間、離脱することが明らかとなってしまった。土曜日に行われたハノーファー戦にて、ドイツ代表FWは足首を負傷して交代を余儀なくされていたのだが、検査の結果、関節胞と靭帯に損傷が見られることが判明した。ただし離脱期間についてはまだ明らかになっておらず、月曜午前に行われるさらなる検査の結果を待つことになる。

ゴメスは、「今回の負傷には、当然ながらとても苛立ちを感じている。できるだけ早く復帰できるようにしたい。ただこういった怪我では落ち着きが必要であり、我慢が求められることもちゃんと理解しているよ。」とコメント、さっそく明日の月曜からリハビリメニューをこなす予定だという。

前半の36分にマリオ・ゴメスは、特に接触プレーがあったわけではなくバランスを崩して負傷。一旦は治療を受けてプレーを再開したものの、最終的には33歳のドイツ代表FWはそのままピッチを後にした。

オラフ・レッベSDは「マリオの離脱は辛い。しかしこのチームにはそれをカバーできるだけの力があると自負している」と述べ、「どれくらい離脱することになるのかは、いまのところはまだわからない。しかしできるだけ早くピッチに戻れるよう、我々はできる限りのサポートを約束するよ」と語っている。


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