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2017年11月07日

ドイツU21代表、ターとウドゥオカイ、ガイガーも辞退

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レヴァークーゼン所属で主将を務めるヨナタン・ター、そしてヴォルフスブルク所属で今回初招集を受けていたフェリックス・ウドゥオカイの二人のセンターバックが、ドイツU21代表参加を辞退したことが明らかとなった。

ターは背中に問題を抱えており、一方のウドゥオカイは病気のために週末のヘルタ・ベルリン戦でも欠場を余儀なくされていた。これを受けてシュテファン・クンツ監督はケルンからヤネス・ホルン、そしてヘルタ・ベルリンからジョーダン・トルナリガを追加招集。


さらにドイツU21では、ターと同じレヴァークーゼンのベンヤミン・ヘンリクスも病気のために参加をみあわせており、加えてホッフェンハイムのMFデニス・ガイガーからも参加を見合わせることが伝えられている。

今季の開幕戦でいきなり先発でブンデスリーガデビューを果たした19歳は、ここまで9試合に出場して2得点をマーク。kicker採点平均では2.69と見事な成績を残しているところだったが、先日行われたケルン戦での後半77分に、大腿筋の硬化を訴えて交代を余儀なくされていた。


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