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2017年11月24日

アウグスブルク、ヴォルフスブルク戦にむけ「全員がオプション」

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週末に行われるヴォルフスブルク戦にむけて、マヌエル・バウム監督は「昨日と今日は、全33選手がトレーニングに参加した。全員が出場できる状況だ」とコメント、これによりマルティン・ヒンターエッガーと、セルヒオ・コルドバも復調を果たしたことが明らかとなった。

5週間前に足首の手術を受けていたヒンターエッガーは、すでに今週はフルメニューに参加しており、まだフィジカル面での遅れを取り戻す必要があること、そしてあせらせる考えはないことをバウム監督は、改めて強調している。

また足首の靭帯断裂から復調したコルドバについては、「全く問題はない」とのことで、「確かに多少の痛みはあるのだが、それはいたって普通のこと。対人戦でも特に負傷に関するメンタル的な問題はない」と語った。同選手は負傷までの7試合でいずれも途中出場しており、今回もジョーカーとして起用される可能性があるだろう。

なお今回の相手ヴォルフスブルクについては、バウム監督は「非常に高いクオリティをもったチーム」と評価。「とてもいいチームだし、非常に警戒している。我々の目標としては、前節の完敗のあとのホーム戦でいい戦いを見せるということ。守備でとてもアグレッシブに、素早く仕掛けていかなくてはならない」と語った。


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