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2017年12月05日

エベールSD、ヴォルフスブルク戦での敗戦に「苛立つ」

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アウェイ戦で3連勝、さらに前節のホーム戦では王者バイエルンを相手に勝利をおさめ、意気揚々とヴォルフスブルク戦へと臨んだグラードバッハ。勝てば2位に浮上するという一戦で待ち受けていたのは、0−3と予想外での完敗だった。

試合後、マックス・エベールSDは「開始から25分間は、全く集中力がなかった。相手にやりやすいようにさせてしまった」と批判。さらに「この試合でうまく対応できていなかった。これには苛立ちを覚えるよ」と言葉を続けた。

ただその一方で、プラス材料にも目を向けており、「25分すぎからは、存在感という点でもフィジカル面でもいいものがみれたがね。しかし3点目を決められて、もう勝負あったという感じだよ」と述べている。

なお週末に行われるシャルケとの上位対決では、頭部を打撲していたトニー・ヤンシュケと、クリストフ・クラマーの復帰が見込まれているところだ。


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