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2018年01月04日

ヴォルフスブルクがキャンプ地へ。負傷2選手は後から合流

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水曜日に総勢23選手でキャンプ地マルベリャへと向かったヴォルフスブルク。しかし負傷からの回復をはかるアンソニー・ブルックス(つま先と膝)とイグナシオ・カマチョ(足首)については、土曜日から合流する予定だ。


なおヴォルフスブルクでは、パウル=ジョルジュ・エンテプがニース移籍の流れにあることがメディアで報じられているほか、マルヴィン・シュテファニアクやカイルン・ハインズらも候補に。

またマルティン・シュミット監督は、先日シュトゥットガルトに復帰したマリオ・ゴメスの後任となるキャプテンについても近く決断をくだすことになる。有力な候補の一人は、先日ヴォルフスブルクとの契約を更新したばかりのマキシミリアン・アーノルドだ。


マルティン・シュミット(監督:ヴォルフスブルク)「今回の休暇期間は非常に短かった。今週は少しじっくりと取り掛かっていく可能性があるよ。チームスピリットを上げていきたいと思っているし、それも重要なことだ。お互いに理解を深めあうというのはね。そういった機会にしていければと思う。選手たちと話し合い、ともに食事をし、いろんなイベントも用意している。チームコンストラクチャーやグループダイナミックに取り組みたい、それも重要なテーマなんだ。お互いに食住をともにし、同じユニフォームをきてトレーニングを行なっていく。精力的な練習もあるし、ときにはサッカーゴルフのようなこともすることだってあるさ。最初の4・5日はアスレティック、走力といったところに取り組むことになる。月曜日にもどってからは、通常通りの時期に入るさ」


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