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2018年01月08日

ギラボギ、オーバメヤンの移籍問題については「言えないよ(笑」

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今度の日曜日には、監督交代から息を吹き返しつつあるボルシア・ドルトムントとの後半戦初戦を迎えるVfLヴォルフスブルク。しかし今冬に古巣シュトゥットガルトへと復帰したマリオ・ゴメスの後任となる主将は、いまだ不透明となったままだ。

そんななかで行われた今冬のテストマッチ2試合では、ザンクトパウリ戦でもドレスデン戦でも、ジョシュア・ギラボギがキャプテンマークをつけてプレーする姿が見受けられており、このまま新キャプテンに就任する可能性もある。

しかし同選手自身は「僕にとっては、そこまで重要なことではないよ」とコメント。確かにいずれにしても、チーム内においては、リーダー的存在であることに変化はないはずだ。

むしろより重要なことは、いかにして後半戦で立ち上がりを見せていけるかという事である。「いい出だしをみせていかなくてはいけないんだ、僕たちは」と同選手はコメント。

なお今冬の休暇中には、同じフランス出身のピエル=エメリク・オーバメヤンとカタールで出会ったことが伝えられたが、現在ガボン代表には中国からの関心がつたえられており「僕は何も言えないよ」と笑顔でコメント。「ただ日曜日に彼がプレーしなければ、そっちのほうがいいだろうけどね」と言葉を続けた。


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