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2018年01月09日

エンテプにニースからの関心、母国フランスへ復帰か

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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1年前に仏1部レンヌから、移籍金500万ユーロを投じて迎え入れたパウル=ジョルジュ・エンテプ。負傷や体調面での問題、さらには低調なぱfーマンスなどが影響し、ここまではわずか15試合のリーグ戦の出場にとどまっているところだ。

そしてヴォルフスブルク側のスタンスは、これから25才のフランス人FWの状態を上げていくのではなく、むしろ移籍の流れにあることが指摘されており、かつてブンデスで指揮をとったルシアン・ファヴレ監督率いるニースが触手をのばしていることが伝えられた。

確かにエンテプはレンヌ在籍時代に、仏1部にてリーグ戦81試合に出場し18得点15アシストをマークするなど活躍を披露。もしもレンタルであればヴォルフスブルク側としては、同選手の復調のプラス材料となるだけでなく、将来的に売却する際の価値の向上へとつながることも考えられるだろう。


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