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2018年03月02日

ラバディア監督、残留争いにむけて「一丸となる」ことを強調

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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降格圏内まで勝ち点差わずか1という状況におかれたままとなっているヴォルフスブルク。週末に迎えるレヴァークーゼン戦にむけて、ブルーノ・ラバディア監督は下位決戦となるマインツvsハンブルク戦などの試合結果ではなく、あくまで自分たちのことに集中することの重要性を訴えた。

また今回の試合は、自身にとってはかつて指揮をとった古巣との一戦ということにもなるのだが、それについても「あくまでヴォルフスブルクに全ての気持ちを傾けている」ことを強調。

残留をかけたこれからの戦いにむけて、先発メンバーのみならずチーム全体が一丸となって臨むことを求めており、「どの選手もさらにジャンプアップしなくてはならない。我々にはインパルスが必要なのだ。どの選手も求められているし、クリアとなっていることが重要なんだ。チャンスはある」と言葉をつづけている。


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