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2018年03月30日

ヴォルフスブルク、クノッヘとギラボギが欠場の危機

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入れ替え戦となる16位マインツとの勝ち点差は0。自動降格圏内となる17位ケルンとの勝ち点差は5と、2部降格の足音が聞こえ始めてきたVfLヴォルフスブルク。週末にはヘルタ・ベルリン戦が控えているところだは、現在は特にセンターバックに問題を抱えている状況だ。

ロビン・クノッヘが内転筋の問題により出場が危ぶまれており、木曜には代表選手参加を待つため18時と遅めに開始される練習でテストを行う考え。ただそれでも離脱時のことも考えなくてはならず、ティスランドとブルックスとすでに2人のCBが離脱しているため、今はブルマ1人がオプションとして控えているところだ。

1つのオプションとしては、まだ万全の状態にないフェリックス・ウドゥオカイを「いきなり投入する」という賭けに出る可能性があるだろう。また同様のことは、昨年10月から負傷などの影響で出場機会のないイグナシオ・カマチョにもいえ、現在ジョシュア・ギラボギが内転筋の問題のために「確実に出場できる保証がない」状況にあるのだ。ただしギラボギに関してはクノッヘよりも出場に近づいており、すでにボールを使った練習を水曜日から再開している。


 


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