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2018年03月28日

ブラスチコフスキ、母国ポーランドの故郷で回復をめざす

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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ポーランドのPrzeglad Sportowy紙が報じたところによれば、これからヤクブ・ブラスチコフスキが故郷にて個別のトレーニングを行なっていくという。11月以来、復帰と離脱を繰り返す日々を過ごしてきた同選手は、背中に問題と抱えており、ヴィスワ・プウォツクにて改善をめざして取り組んでいく模様。

なおそのヴィスワ・プウォツクでは元ポーランド代表選手で、ブラスチコフスキの叔父が監督を務めており、さらにそのスタッフには”クバ”が信頼を奥フィジオセラピストもスタッフとして控えているところだ。

現在ヴォルフスブルクでは残留争いの真っ只中にいるところだが、しかしながら今はそのたすけとなれる状態ではなく、ブラスチコフスキとしては今夏にロシアで行われるワールドカップ出場に向けた、最後のチャンスとして母国にて集中して回復をめざしていく。


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