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2018年04月02日

負傷者つづくヴォルフスブルク、さらに3選手が練習不参加

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火曜午前に行われたトレーニングでは、負傷離脱中のヤニック・ゲルハルト、マルセル・ティスランド、ヤクブ・ブラスチコフスキ、セバスチャン・ユング、そしてアドミール・メーメディらと共に、さらに3選手の姿が見受けられなかった。

DFジェフリー・ブルマ、MFヨシプ・ブレカロ、そしてFWディヴォック・オリジと、各ポジションに一人ずついる格好となったが、しかしながらブルーノ・ラバディア監督は念のための措置であることを強調している。

オリジは内転筋に問題を抱えており、いまは精密検査にまわっているとのこと。「ブレカロは数日前に足に問題があってね、ブルマは膝に問題があり、ただあくまで用心の意味で休養をとったんだ」と述べた。

2部降格の危機に貧するなかで、数多くの離脱選手を抱える指揮官だが、しかしながらアンソニー・ブルックスからは朗報が届いており、膝に問題を抱えていたもののチーム練習の大半に参加。さらに膝に問題を抱え、先週金曜に少し悪化したところがあったフェリックス・ウドゥオカイについても、チーム練習復帰を果たしている。


 


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