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2018年05月01日

ヴォルフスブルクのティスランドが再び離脱

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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残留争いの最中に置かれているVfLヴォルフスブルクだが、これからマルセル・ティスランドが欠場を余儀なくされることが明らかとなった。

腱の負傷により長期離脱を余儀なくされ、それから復帰して2試合目となった週末のハンブルガーSV戦。その前半11分に負傷を抱えた同選手は、そのままピッチをあとにしている。

そしてその後にうけた精密検査の結果、190cmの25才は筋肉の腱を断裂していることが判明。月曜午後にクラブ側が発表したところによれば、これから迎えるリーグ戦の残り2試合ライプツィヒとケルン戦では欠場を余儀なくされることになった。

今季ティスランドは、負傷に悩まされながら、リーグ戦16試合に出場して、kicker採点平均3.93をマーク。ブルーノ・ラバディア監督は「くよくよ思い悩んでも仕方がない。これは事実として受け止めなくては」と辛い心境を吐露。

フランス生まれのコンゴ代表は、昨夏に2部降格を喫したばかりのインゴルシュタットからヴォルフスブルクへと加入。前年度はブンデス1部28試合に出場して、kicker採点平均3.5をマークしていた。


 


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