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2018年05月03日

ヴォルフスブルクが残留争いに向けミニキャンプを実施

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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特別な状況には、特別な対処法が求められるということ。水曜朝にヴォルフスブルクは、一路チューリンゲンのタイストゥンゲンへと向かい、そこで金曜日に直接敵地ライプツィヒへと向かうまでに、できるだけ周囲の雑音を遮断して、落ち着いてトレーニングを行えるようミニキャンプを実施。

宿泊するホテルは4つ星の”Victors Residenz Hotel”となるが、ラバディア監督は「決して贅沢をしようと言うのではない。静寂と集中的に仕事に取り組める環境というものを求めたんだよ」と説明している。

1部残留を確定させるためには、ヴォルフスブルクとしては残る今季2試合を一致団結して乗り越え、そして勝利を収めていくことが必要だ。ただし昨年も入れ替え戦に臨んだヴォルフスブルクの選手たちに心理的な影響は見られないことも強調した。

ブンデスリーガでは最終節とその前の2試合は、全9試合が同時刻に開催され、ライプツィヒvsヴォルフスブルク戦は土曜日の現地時間15時半(日本時間22時半)からキックオフとなる。


 


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