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2018年06月16日

フライブルク、クリスチャン・ギュンターとの契約を延長

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SCフライブルクは金曜に、クリスチャン・ギュンターとの契約を延長したことを発表した。契約期間など詳しい情報については、フライブルクのこれまでの通例通りに明かされていない。

25際の左サイドバックは、2007年からフライブルクに在籍しており、Cユースからトップチームへの階段を駆け上がってきた選手。これまでブンデス1部では135試合に出場し、ブンデス2部では31試合でプレーした。

「ここはホームだと感じているし、とても居心地が良い。それにチームともコーチ陣ともぴったりマッチしているし、ここでうまく一緒に取り組んで1部残留を果たした。それを来季も目標としてがんばっていきたい」と、ギュンターは延長の喜びを語った。

なお今季は選手評議会に名を連ねただけでなく、今季限りで引退を発表したユリアン・シュスターの代わりに主将をも務めた同選手は、今季のフライブルクの公式戦全39試合でフル出場しており、これはフライブルクのクラブ史上はじめてのことである。

クレメンス・ハルテンバッハSDは「今季さらに大きな飛躍を遂げたし、プレー面でも人間性でもチームにとって大きな支えとなった。この延長はフライブルクにとって素晴らしいシグナルを送ることになるよ」と語った。

イッテル獲得めざすも、ヴォルフスブルクからは「ノー」

左サイドバックの補強として、フライブルクはヴォルフスブルクの若手DFジャン=ルカ・イッテルの獲得について探りをいれていたものの、しかしながらヴォルフスブルク側から断りが入れられており、ラバディア監督は同選手を来季の構想に入れて考えているようだ。


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