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2018年06月21日

守護神カスティールスの噂を、ヴォルフスブルクが改めて否定

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これまでコーエン・カスティールスに対しては、バルセロナやアーセナルなど、海外のトップクラブの名前が幾度となく浮上しており、同選手自身もヴォルフスブルクとの契約を2021年まで残していながら、基本的には移籍について完全に除外はしていないところだ。

しかしながら先日ヴォルフスブルクの代表に就任したヨルグ・シュマッケ氏は、25才の守護神の売却を改めて否定。「我々は彼のことを構想内に入れている」と宣言している。

出場機会を求め、2015年にホッフェンハイムからヴォルフスブルクへと加入した同選手は、まずは半年間ブレーメンにレンタル移籍し、その夏からヴォルフスブルクへと加入。その翌年から先発GKの座におさまり、今季はリーグ戦フル出場してkicker採点平均2.72と活躍を披露した。

またここのところベンフィカからの関心が伝えられているのが、ジョシュア・ギラボギである。同選手については、契約に例外条項が含まれているとも言われていたが、すでにそれは行使期限をすぎている模様で、シュマッケ氏はギラボチについても「特にオファーもないし、我々としては彼を手放す用意はない」と強調している。

ただその一方で、すでに構想から外れているのが、FWランドリー・ディマタだ。同選手に対しては、すでに母国のアンデルレヒトが関心を示しており、昨夏に移籍金1000万ユーロで加入した20才のFWは、金曜日かテスト生として練習に参加することを許可された。


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