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2018年08月10日

ヴォルフスブルクのクラウス、腹筋の問題で手術を決断

VfL Wolfsburg
VfLヴォルフスブルク
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 フェリックス・クラウスがこのまま引き続き、しばらくの間離脱を余儀なくされることが明らかとなった。木曜日に発表されたところによれば、25才の攻撃的MFは手術を受けることを決断したという。

 今夏にハノーファーから加入したウィンガーは、準備期間の当初に腹筋を損傷。まずは保存療法による買う服を目指していたものの、しかし思うような回復を果たせず痛みから解放されなかったことから、手術へと踏み切ることとなった。

  「もちろんヴォルフスブルクでのスタートというものは、もっと別の形でスタートさせたいと思っていた。でも今は早期回復を果たしてチーム練習に復帰できるよう、全力を尽くすということだよ」とクラウスはコメント。

 一方のブルーノ・ラバディア監督は「フェリックスにとってもちろん辛いことだ。これで準備期間の全てを棒にふる結果となってしまったのだから。今は順調に、そして早くピッチでその姿をみれるように願っている」とエールをおくった。


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