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2020年12月11日

フォーグルザマー、不遇の1年は再び負傷で締めくくり

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 2020年では2度に渡って中根足に骨折を抱え、長期離脱を余儀なくされていたアンドレアス・フォーグルザマーだが、この1年の締めくくりもまた負傷による離脱という形で幕を閉じることになった。同選手は練習中にふくらはぎへ筋損傷を抱えており、過去2度の負傷よりも軽度とはいえ年内3試合は欠場を余儀なくされることになる。

 ウーヴェ・ノイハウス監督は、28才のウィンガーについて「アンドレアスはこれから、3〜4週間は休養が求められることになる」とコメント。さらにビーレフェルトでは守備陣においても、アモス・ピーパーが2週間前に大腿を負傷し離脱中であり「今週はまだ復帰の目処は立たなかった」と指揮官は明かした。また軽傷ながらアルネ・マイアー、ヤコブ・バレット・ラウルセンも不在となる。
 


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