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2021年03月01日

堂安、奥川所属のビーレフェルト、ノイハウス監督を解任

DSCアルミニア・ビーレフェルト
DSCアルミニア・ビーレフェルト
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 ブンデス1部に復帰を果たした今シーズン、後半戦からはつまづきをみせ残留争いからなかなか抜け出せずにいるアルミニア・ビーレフェルトは、残りリーグ戦10試合を前にウーヴェ・ノイハウス監督を解任する決断を下した。おそらくは間も無くして後任監督についても発表される見通しで、火曜日からさっそく指揮をとることになるだろう。

 とりわけビーレフェルトではこれから、ウニオン・ベルリン、そしてヴェルダー・ブレーメンと、今後の行方を左右しかねない重要なホーム戦2試合が控えており、kickerが得た情報によれば月曜午前、現状について話し合いが行われた中で今回の決断へと至った模様。

 これまで2年以上に渡って指揮をとってきた61才は、まだ2022年まで契約を残しているが、それでもこのような結果に至った理由としては、週末のドルトムント戦を含む最近5試合で4敗目を喫しており、競技面における不振、クラブ内部との関係の悪化、若手育成を主軸に掲げるクラブとの意見の相違などが考えられる。
 


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