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2016年12月14日

アウグスブルク、今冬補強に動く?

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果たしてアウグスブルクは今冬に動きを見せてくるのだろうか?先日クラブ史上最高額の売り上げと利益を計上し、「獲得に向けて武器を手にすることとなった」マネージャーのロイター氏だが、いかに離脱中の主力選手たちが復調を果たしていくかが1つの鍵となるだろう。

シュスター監督は「医療スタッフと意見交換をしているし、どの選手が戻ってくるかによるね。補強が意義深いものとなるのかどうか」とコメント。

ふくらはぎの腱を負傷しているラウル・ボバディジャ、恥骨炎を抱えているアルフレッド・フィンボガソン、そして軟骨に問題を抱えるカイウビーが順調に1月に復調を果たせば、少なくともオフェンスに関してはオプションは十分に揃ってはいるはずだ。

もう1つ負傷者が続いたCBについては、ジェフリー・ハウウェーレウがすでに復調。ヒンターエッガーと共に計算できる状況となっているものの、1年以上の長期離脱にあるカルセン=ブラッカー、そして負傷のために今季いまだに出場のないマルヴィン・フリードリヒについては、どのような状態で後半戦に臨めるかがポイントとなる。


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