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2016年12月14日

宇佐美の指揮官シュスター監督の契約を解消!

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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アウグスブルクから驚きの知らせが届いた。

今夏にシャルケへと移籍したマルクス・ヴァインツィール監督の後任として、ダルムシュタットから招聘していたダーク・シュスター監督が、アシスタントチームとともに契約を解消したことを発表した。

後任は2014年からユースセンターでチーフトレーナーを務めるマヌエル・バウム氏が担うという。ACはU19のフランケンベルガー氏が務め、水曜日からすでに練習を率いている。

理由は「分析を行なった結果、今後の方向性と、アウグスブルクが求めるスタイルの違いがあった」とのこと。

ダルムシュタット時代には強固でディフェンス力を武器に、財力に劣るクラブを3部から1部へと飛躍させ、さらに昇格組ながら1部残留へと導いていたものの、今季は相次ぐ主力選手の離脱で苦しいやりくりを強いられ、それでもここまで3勝5分6敗をマークしているところだ。

なお今夏にガンバ大阪から加入した宇佐美貴史は、開幕戦で出場して以来欠場が続いていたものの、最近3試合では途中から出場を続けていた。


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