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2017年01月22日

ボバディジャがアウグスブルクと2020年まで延長

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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Raul Bobadilla FC Augsburg 25 klatscht zu den Fans Dominik Kohr FC Augsburg 21 im Hintergrund z
今年最初のホーム戦を前に、アウグスブルクはラウル・ボバディジャとの契約を2020年まで延長したことを発表した。

2009年から2012年までグラードバッハに在籍した同選手は、2013年夏から在籍してここまでアウグスブルクでブンデス81試合に出場。18得点9アシストをマークしている。(パラグアイ代表としては10試合に出場)

マネージャーのロイター氏は、「ラウルは自分のことも、このクラブで手にしていることもよく分かっている選手だ。彼は違いを生み出せる選手であり、そのクオリティでチームにとても好影響をあたえてくれる存在だ」と評価。

一方のボバディジャは「クラブからの信頼を嬉しく思っている。ここでとにかく以後ごちよく過ごせているし、これからもともに成功を収めていきたいと思ったんだ。半年間負傷で苦しんだけど、いまは体調がいいし、チームの助けになれるよ」と述べた。


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