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2017年05月11日

喜びと辛さを同時に味わったカイウビー

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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「確かに今季ほとんど最初といってもいい実戦でプレーできたんだ。もちろんうれしかったよ」とグラードバッハ戦について振り返ったカイウビー。

膝の軟骨の損傷により、8ヶ月の離脱を余儀なくされた同選手だが、前節ではメンバー復帰を果たし、週末のグラードバッハ戦では85分から途中出場を果たした。「長く時間がかかったし、決して怪我はいいものではなかったさ」

しかし試合終了間際のロスタイムにて、グラードバッハに手痛い同点弾を浴び勝ち点2を失っており、「とても失望している。最後の最後で得点を決められてしまったのだから」と、28歳のFWは失望感をあらわにしている。

一方でマネージャーのシュテファン・ロイター氏は、「カイウビーの復帰はとてもうれしいよ。膝のとても安定している」と喜びをみせており、残留をかけたラストスパートで「残留へ貢献してくれることを期待している」と語った。


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