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2017年10月15日

アウグスブルクのコルドバが足首を負傷、しばらく離脱へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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土曜午後から行われたホッフェンハイムでのアウェイ戦では、ラニ・ケディラ(腹筋)とともに、セルヒオ・コルドバの姿も見受けられなかったのだが、ケディラについては間も無くの復帰が見込まれている一方で、コルドバについてはしばらくの間は離脱を余儀なくされることを、バウム監督が明かしている。

ベネズエラ代表としてワールドカップ予選パラグアイ戦に出場した同選手は、その試合では1−0と勝利をおさめたものの捻挫を抱え57分に交代。「私が得た情報によれば、コルドバは外側側副じん帯を断裂しているようだ」とコメント。

さらにマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「手術の必要はないし、3・4週間で合流するのではないか」との見通しを明かしている。なおその後に受けた検査の結果、コルドバは足首の靭帯1つを断裂していることが確認された。


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