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2017年10月16日

アウグスブルク、守備の要ヒンターエッガーが足首手術へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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週末に行われたホッフェンハイム戦では、確かに90分間にわたりフル出場を果たしていたマルティン・ヒンターエッガーだが、しかしながらこれからしばらくの間離脱に入ることが明らかとなった。

これまで長期にわたり足首の痛みに悩まされていた同選手だが、kickerが得た情報によれば手術の必要がある模様で、月曜日にも受ける見通しだという。

昨シーズンから右足首の問題を抱えていたオーストリア代表は、今回の代表戦期間中でも参加を見合わせて治療に励んできたものの、「2割の人しかもたない骨」(ヒンターエッガー)の影響により足首に炎症がみられており、できることならば今冬での手術までもたせたいと考えていたのだが、しかし最終的には手術へと踏み切る判断を下したようだ。

これによりヒンターエッガーはおそらく年内全休を余儀なされることになり、ふたたび後半戦からプレーすることになるだろう。

ここまでヒンターエッガーは、アウグスブルクの守備の要として活躍をみせており、開幕から8試合すべてでフル出場を果たしている。


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