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2017年10月21日

同国オーストリア対決が控えるダンソ

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昨季は7試合で先発出場するなど、若手ながらブレイクを果たしたケヴィン・ダンソ。だが今季はここまで2年目のジンクスにさらされている感があり、マヌエル・バウム監督は「難しいものさ。また安定してパフォーマンスを発揮するのは」との見方を示した。

しかしながら今回の代表戦期間では、オーストリア代表から「非常に大きな自信を身につけてもどってきたね」と評価。「守備を得意とする選手だが、ビルドアップでもいいものをもっている。将来が楽しみだよ」と言葉を続けている。

一方の19歳のCBは、今季ここまで好調な戦いをみせるチームについて、「これが儚いかげろうのようなものだとは思わない」と強気の姿勢をみせており、ハノーファー戦ではヒンターエッガーの離脱もあって、同国マルティン・ハルニクと対峙する可能性もあるが「彼はいいシュート力を持っているし、プレーが力強く、とてもスピードもある選手だよね」と警戒心を見せた。


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