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2018年01月16日

バウム監督、次節でのフィンボガソンの復帰を希望

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アルフレッド・フィンボガソンが練習場に戻ってきた。アイスランド代表FWは火曜、ランニングメニューなど個人練習をこなす姿が見受けられており、これから週末の試合に向けて負荷を増していくこととなる。

マヌエル・バウム監督は「予定としては、水曜日に再びチーム練習の一部に参加して、それから日々プレッシャーを強めていくことだ」と、火曜日に語り、週末での復帰にむけた希望を述べた。「うまくこなせればグラードバッハ戦で先発もできるだろう。しかしアキレス腱に反応があり、まだ万全とはならない可能性もある。そのときはリスクはおかせない」

そのため先発したとしても、フィンボガソンをフル出場させることはないだろう。前回半年間の離脱を余儀なくされた際には、練習に2週間の時間をかけて実戦復帰をはたしているのだ。「彼が本来のレベルに達するまでには、2・3試合は必要になるのではないか」との考えをバウム監督は示した。

なお「キャンプで膝を負傷した」チ・ドンウォンも練習場に姿を見せており、さらにケヴィン・ダンソやエリック・トミーらが復調。バウム監督は「グラードバッハ戦までに、負傷者がゼロになることを期待している」と明かしている。


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