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2018年01月19日

スタフィリディス、ストークシティへ半年間レンタル

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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コンスタンティノス・スタフィリディスが、ストーク・シティへと今季いっぱいまでレンタル移籍することが発表された。レンタル料は60万ユーロで、アウグスブルクにとっては今冬5人目の移籍選手となる。

昨年10月にアウグスブルクのキャンプを訪れるなど、ブンデスを注視しているという、ストークのポール・ランバート監督は、その時にスタフィリディスに好印象を受けており、「エネルギー溢れる左サイドバックだ」と評価。

またスタフィリディスは、移籍にあたって「僕には実戦経験が必要であり、それが残念ながらこの前半戦では思うように行かなかった。でもイングランドのサッカーは自分に向いていると思う」と意気込みをみせた。

一方のアウグスブルクでマネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「すべての関係者にとって意義のあることだと判断した」ために合意したことを強調。今夏には再びアウグスブルクに戻り、改めて今後について判断していくことになる。契約は2019年まで。

なおストーク・シティは数多くの元ブンデスリーガーたち、ケヴィン・ヴィマー(ケルン)、イブラヒム・アフェライ(シャルケ)、シェルダン・シャチリ(バイエルン)、マメ・ディウフ(ハノーファー)、そしてエリック=マキシム・シュポ=モティングらが在籍している。


 


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