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2018年06月28日

「夢が実現した」フィンランド代表イェンセンが、アウグスブルクへ加入

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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FCアウグスブルクはトウゥエンテから、フレドリク・イェンセンを獲得したことを発表した。20才のフィンランド代表は、2023年までの契約にサインしている。なお移籍金など、詳しい情報については特に明かされていない。

「彼は若く、とても才能をもった選手だ。うちの家族的な環境が、彼にとってさらなる成長のプラスになると考えている」と、マネージャーを務める、シュテファン・ロイター氏は語った。

イェンセンはトウェンテにて、今季オランダ1部30試合に出場し、5得点をマーク。フィンランド代表としては、ここまで6得点を記録しているところだ。

「子供の頃からずっと、1度は欧州のトップリーグでプレーしたいと思っていたんだ。その夢が、今回のアウグスブルク移籍で実現するよ。」と、イェンセンは喜びのコメント。

これによりアウグスブルクは今夏、アンドレ・ハーン、ユリアン・シーバー、そしてフェリックス・ゲッツェに次ぐ4人目の新規獲得選手を迎え入れることに成功した。


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