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2018年07月31日

なかなか解消されない負傷者の問題に苛立つアウグスブルク

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負傷者リストは、アウグスブルクの今回のトレーニングキャンプにおいてなかなか解消されない問題だ。膝に炎症を抱えていた新戦力のフレデリク・イェンセンは、月曜日にチームに合流し、火曜日はランニングメニューを実施。順調なかいふくぶりは見せており、マルティン・ヒンターエッガーはチーム練習復帰を火曜に果たしている。

さらにカイウビーにも進展がみられ、膝の負傷で離脱中のベテランFWだが、「今はチーム練習復帰間近といったところだよ。」とマヌエル・バウム監督はコメント。また筋肉系に問題を抱えるコンスタンティノス・スタフィリディスも、火曜日には少なくともランニングメニューはこなす。また足首を負傷中のアルフレッド・フィンボガソンについても「キャンプ中にはチーム練習に参加する可能性は高いだろう」と指揮官。「全体的にみて一次キャンプよりも切れが見られるし、習得に関してもいい感じではあるのだが、怪我人のことを考えると満足止まりだね。とても満足、とまでは言い切れないよ」と語った。


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