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2018年08月22日

アウグスブルク、イェンセンが負傷のため数週間の離脱へ

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 FCアウグスブルクはこれからしばらくの間、フレデリク・イェンセンを欠いて臨むことを余儀なくされた。今夏に移籍金およそ300万ユーロで加入した同選手は、日曜日に行われたドイツ杯初戦にて途中から出場。しかしその後にうけた精密検査の結果、足首の靭帯にわずかな断裂がみられており、これからは特殊な保護シューズを履いて、代表戦期間後からの復帰をめざしていくことになる。

 これにより土曜日に行われるアウグスブルクとのブンデス開幕戦では、バウム監督はアルフレッド・フィンボガソン(膝蓋腱炎)、ユリアン・シーバー(膝の手術)につづく、攻撃陣の離脱者を抱えることに。さらに膝に問題を抱えるカイウビーも、水曜日は調整のみに終始しているところだが、しかしこちらについてはバウム監督は楽観的な姿勢を示した。
 


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