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2018年09月18日

韓国代表FWチ、ゴールパフォーマンスで負傷離脱へ

FC Augsburg
FCアウグスブルク
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 週末に行われたブンデスリーガ第3節1.FCVマインツ05戦、0−0で迎えた後半73分にマヌエル・バウム監督より投入されたチ・ドンウォンは、その9分後に試合の均衡を破る先制ゴールをマーク。しかしその歓喜を表すハイジャンプをみせた際に左膝を負傷。その後の検査の結果、関節胞と内側側副靭帯の損傷により、しばらくの間、離脱を余儀なくされることが明らかとなった。

 このことを受けて、同選手は「ゴールを決めて、とにかくうれしかったんだ。でもその次の瞬間に、負傷が起こってしまった。辛いことだよ。でもそれでもどうしようもない。今は早期復帰に向けて、リハビリでとにかく頑張るよ」とコメント。マネージャーを務めるシュテファン・ロイター氏は、「あのゴールがこれから後押しするものになったかもしれないのだが、ただこのポジティブな感覚を今から迎えるリハビリに活かして早期復帰を果たしてもらいたい」とエールを送っている。

 なおアウグスブルクはその後に2失点を許し、逆転負けを喫した。
 


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